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オーストラリアでの妊娠・出産・生活について

オーストラリアで妊娠⑦ 助産師さん面談と血液検査

初回と2回目の面談の間にあったこと

 ・20週のエコー検査実施

 ・血液検査

 

血液検査は面談予定日数日前に、産科医から27週の血液検査を待たずに肝機能検査をする指示があったとの連絡あり、GPの予約を取りに行きました。

 

 

1回目から5週後に予定されていた2回目面談は、私が時間を間違えたため十分な面談時間が取れない&上記肝機能検査をまだしていない、という理由から1週間後に変更。

特に心配なことも、出血等の問題もなかったというのはもちろんですが、私はまだMedicareをもっていなかったので希薄な内容で1診療を無駄にしたくなかったんです。

1回あたりの診療費は約400ドルで、日本円にして3万2千円・・・・かなり高額ナンデス! もちろんMedicare(日本でいう国民保険)を持っていれば無料ですし、むしろ請求もされないので通常費用については知らないのではないかと思います。

 

 

さて、初回の時には2度に渡る『お産立ち合い』のためキャンセルになりましたが、2回目の今回は着いたあとに『これからお産の立ち合いに行かないといけない』状態になったと担当の助産師さんから言われました(笑)

別の助産師さんがそのカバーをしてくれるというもので、今向かっているから15分から20分くらい待ってねーと言われましたが、結局1時間以上待ったかなー・・・オーストラリアの時間アルアルですね。

 

 

2回目の内容のメインは以下のもの

 ・20週のエコー検査の結果

 ・肝機能検査の結果

 

エコーに関しては何も問題ありませんでしたが、肝機能検査に関しては微妙な異常。

そしてヘモグロビン値が少し低いというものでした。

肝機能の検査結果を読むのにあまり慣れていない助産師さんは心配しながらも、次回までに産科医に確認しておきますね~という感じでした。 

私が読む限り『脂肪肝が悪化したな・・・』という感じの結果でした。 オーストラリアでの食生活は気を付けていても油脂の摂取量が多くなりがち。 特に自分が作らない場合は軽く通常の3倍量は油脂を摂取していると思います(汗) 

脂肪肝を悪化させて肝硬変にはなりたくないので気を付けようを思いました。 たまに血液検査すると自分の健康状態がみられて良いですよね。

 

そして一緒に行った血球検査の結果のうちヘモグロビン値が低いということから『鉄欠乏性貧血』と言われ、鉄剤摂取を勧められました。

しかしMCV(血球のサイズを示すもの)の値が102。通常の私のMCVは96-98なのでそれより少し大きくなっている・・・

MCVは何か体の中で問題・変化がないとほぼ一定の値を示します。 鉄欠乏性の場合MCVは通常小さくなるので、今回のように大きくなる変化はむしろ葉酸とVB12不足の可能性のほうが高い結果なんです。

鉄不足になるのは妊婦アルアルなので、ヘモグロビン値が低いから鉄剤摂取してくださいね、と言われたんだろうと思いますが、検査結果全体を見ると鉄不足が原因とは言えない内容だったので27週の鉄関連検査をするまでサラリと無視しました(笑)

※ 私は日本で臨床検査技師として働いていたので、血液検査の結果を読むことに関しては自信があります。 それに加え葉酸サプリをちゃんと真面目に飲んでいない自覚(サイズと臭いで摂取がストレスのため)&身体的変化(息切れ、疲れやすい等)がないという理由に基づいて自己判断しました。 みなさんは真似せずちゃんと言われたことはきいてくださいね(笑)