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オーストラリアでの妊娠・出産・生活について

キッチン独り占め!

今週のお題「最近あったちょっといいこと」

 

私は義両親と一緒に住んでいるので、普段キッチンが自由に使えないのです。

もともと料理をするのが好きで(料理上手ではない)、一日中キッチンにいても苦にならないのですが、今の家では必要最低限でしか使わないようにしています。

 

というのも、キッチンを使っていたら「その間は使わない」という感じになるので、長い間は使わない方が良いのかな、となりますし、夕食の準備に3-4時間は使う義両親なので、その間は逆に行きづらい・・・夕食づくりもそれが終わってから、となるわけです。

 

『ちょっとお腹が空いたな』と思っても、義両親が使っていたり、使いそうな時間にかぶりそうだったりすると、早めに切り上げられるもので済ませたり、使い終わってからと出直したり・・・

妊娠中や授乳中の現在、栄養バランスも考えてしっかり食べたいのですが、このような状態なのでタイミングが合わないとおやつに手を伸ばしがちになってます。。。空腹には耐えられないので!

 

それが、先日義両親が早朝から夕方まで出かけることがあったのです。

 

これはチャンスだ!!

 

 

朝食に昼食、頼まれたケーキ作りに至るまで、授乳や昼寝の寝かしつけの合間の

 

自分にとってベストなタイミングで自由に使えるってなんてストレスフリーなんだ!!

 

と意気揚々と掃除なども含めて過去最高に家事しまくりました!

 

ちょっと疲れましたがスッキリ爽快(*´▽`*)

キッチン、重要ですよね☆

オーストラリアで妊娠!⑱ 38週

日本では36週あたりから毎週検診があるようですが、まだ2週に1回ペースです。

 

・37週実施の血液検査の結果

・指のこわばり・視界に現れる症状について

 

血液検査

ヘモグロビン値は悪くないけど、フェリチンが少し前回より下がった。

肝機能はAST、ALTは良いが、ALPが若干高め。

助産師さんは一応産科医に確認しておきますね、と言っていましたがALPは肝機能以外の理由でも数値が上がるので大丈夫でしょう。

 

 

指のこわばり・視界に現れる症状について

検診の1週間前くらいから指のこわばりが気になるようになりました。

特に朝方酷いので「リウマチか!?」と心配になり色々調べましたがリウマチはむしろ妊娠で改善する傾向のようなので違いそう。 

助産師さんに聞いたところ、ホルモンバランスによる可能性が高いから産後治るでしょう、とのこと。 温めたりマッサージすることで軽減しますよと言われました。

 

トイレでいきんだ時に小さな虫が飛んでいるような症状がでたこと、何もしていないときに黒いシミ?のようなものが視界にでました。 どちらも1回ずつ短時間で消失しましたが気になったので確認しました。 私の足がむくみが出ていたものの、血圧が98/56と通常通り(普段から血圧低め)だったので妊娠高血圧症の可能性は低いでしょうと。 念のため、症状が視界の症状がでたときに家で血圧チェックしてくださいといわれました。

 

 

 

この頃から首コリからくる頭痛、坐骨神経痛の痛みが増え、股関節も体重の負荷で痛い、と痛みのオンパレードになりました!!

 

そして痔・・・

もともと便秘がちではあるものの、後期に入ってからほぼ毎日トイレに行っていたのが3日ほど便秘したあと脱腸系の痔になりました・・・翌朝まで座るのが痛かったです(涙)

 

以前に比べて明らかに胎動が減りました!!

心配にならない程度にちゃんと動いてくれるのでありがたいです(笑)

オーストラリアで妊娠!⑰ 36週 前駆陣痛、おっぱいマッサージ

前回34週の検診が33週になったので3週弱あきましたが、2週間隔になりました。

 

・Braxton-Hicks 前駆陣痛

・Brest massage&Collect colostrum おっぱいマッサージと初乳搾乳

・出産時の部屋について

・ワクチン(Hep B)とビタミンK

 

・産科医との電話受診

 

Braxton-Hicks 前駆陣痛

本陣痛が始まる前に起こるもので、痛みの間隔が安定しないもの。 人によっては何日も続いて眠れないこともあるので、痛み止め(名前忘れました)を準備するのもあり、とのこと。

 

お腹の張り=子宮の収縮? 

おなかが張っている感じがして、触ると一部が固くなる現象は子宮が出産のときの収縮の練習をしているね~と言われ、この頃には頻繁に起きるようになりました。

少し痛みが強く感じると『これが前駆陣痛か!?』と何度も思いましたが、今思うとただの張りでしたね。

 

 

おっぱいマッサージと初乳搾乳

おっぱいマッサージについて詳しいやり方の説明がありました!

 ・お風呂上りやおっぱい全体を温めてから行う。

 ・おっぱい全体をマッサージする。

 ・乳輪の外側に親指と人差し指を当てて奥に押す。

 ・押した状態でつまむようにする

 ・乳首は触らない

 ・当てる場所を変えて全方向行う

 ・5分以内ずつ

 ・お腹が張るようなら37週まで待つこと

 

このマッサージによって初乳が出てきた場合はシリンジに取って日付を書いて保存しておくように言われました。 シリンジもいただきましたが、私は結局全く出ませんでした!

アジア人は母乳が少ない傾向があるので、出なくても大丈夫といわれていましたが、妊娠糖尿病に続いてのアジア人は~の傾向にしっかり当てはまっています。 なにか良い傾向だったら良いのに(笑)

 

私が助産師さんから教えられたのはあくまでも『初乳』のためのマッサージでした。

これももちろん母乳育児をしようとしている私には必要なものでしたが、同時に『乳首強化』のマッサージも必要だったなと産後に感じました。 この初乳のためのおっぱいマッサージもですが、乳首への刺激はより子宮収縮に影響があるので、もしやるなら37週以降に。

 

 

出産時の部屋について

8割の部屋が個室でベンチタイプのソファか椅子があり同室で寝ることができるが、2割の部屋が2人部屋でパートナーの人が同室で寝ることはできない、とのこと。しかもどの部屋になるかは運次第・・・

 

 

ワクチン(Hep B)とビタミンK

事前に出産時のワクチン(Hep B)接種とビタミンKの注射について同意書へのサイン、もしくは拒否の意思表示サインを求められました。

もちろん、当日生まれたときにも最終確認はされますが、万が一確認が取れない状態になった場合のバックアップとして、という感じのようです。

 

 

 

産科医との電話受診

助産師さんの検診から3日後に電話受診。

30週と34週に実施したエコーの結果が良いことと、血糖値が安定していることから、予定日より前の促進剤の使用は見送りになりました。

予定日あたりでまだ産まれていないようならば再度電話受診をし、誘発剤についての話し合いをしましょうとなりました。

オーストラリアで妊娠⑯ 33週 会陰マッサージ

 34週の予定が4日前倒しで33週で検診実施。

 

・会陰マッサージ

・連絡するタイミングの確認

・血液検査(34-36w)

・お腹のサポーター

・腹筋

 

 

会陰マッサージ

会陰裂傷のリスク・程度を下げるため、34週に入ったら始めることを勧められました。

一週間に2-3回の頻度から始めて、40週には毎日するように。

会陰の長さが2.5センチ以下だと切れる確率が高いそうです。

方法

 ・手を洗ってから行う。

 ・オイルや潤滑剤を使用する。

 ・膣に親指入れて、お尻側に下げ、そこから「Uの字」に指をゆっくり動かす。半部より上にはいかない。 あくまでもお尻側に下げるのがメイン。  

 ・息を吐きながらリラックスして行うこと。

 ・痛くない程度の範囲で行うこと。 圧迫感はOK

 ・指は奥に入れすぎないこと。

 ・自分でするには届かなくなってきた場合は、パートナーの人にお願いする。 その場合、プレッシャーは確認しながらゆっくりと。

 ・お腹が張ったらストップ。

 ・10分以内

 

 連絡するタイミングの確認

 ・321

 ・37週より前に破水が起きたら夜中でも連絡

 ・37 週になってから破水が起きたら朝まで待ってから連絡

破水が起きたら子宮内が細菌感染しやすいので週に関係なくすぐ連絡だと思っていたのでビックリしました。 日本でもそうなんでしょうかね?

 

血液検査

 ・34-36週に肝機能と鉄不足のチェック

 

 

お腹のサポーター

 だいぶお腹も大きくなり、この頃から重さもずっしり感じるようになりました。

 腹巻のようなサポーターをいただき使ってみたところ、つけた後のお腹の重さが軽く感じるのと、外したあとの解放感、どちらも良かったです。

 日本から骨盤ベルト+サポーターのようなものを送ってもらいましたが、腹巻サポーターのほうが私は合っていたかなと思います。

 恥骨が痛いなと思うことがたまにありましたが、その時は骨盤ベルト+サポーターが断然役にたちました!

 

 

腹筋

 これについては多分妊娠中期から言われていたと思います(笑)

 腹直筋乖離予防のため、腹筋を使わないようにすること。 産後もしばらく腹筋は使わないようにと言われました。

 

 

この時期あたりから、『どんな気分か』『不安はないか』というメンタルに関することを聞かれるようになった気がします。

私の場合は妊娠中不安に思う感じはほぼなかったですが、人によっては不安に感じ始める時期なのかなと思いました。

 

オーストラリアで妊娠!⑮ 31週 初乳・尿漏れ

検診の間隔が4週から3週毎になりました!

 

・追加エコー検査の結果チェック

・血糖値の測定

・初乳について

・ベイビーの位置確認

 

・破水と尿漏れ

 

 

追加のエコー検査の結果は良好。 

血糖値もコントロールされているので、引き続き食事と運動頑張りましょうと言われました~

 

 

初乳について

colostrum。

ベイビー誕生後、すぐにあげるのが『初乳』。 色は黄色く、脂肪分が多いためこってりとしている。 栄養価がとても高く、免疫を得るためにも重要。 

6か月までは基本的に母乳のみで、水も他のものも与えませんよ、とのこと。 水もあげないことにびっくりしたところ、母乳はご飯でもあり、水分補給でもあると言われました!

初乳が出るように臨月あたりからおっぱいマッサージをするけど、今はまだ早すぎるとのこと。おっぱいへの刺激は子宮収縮に関わるので、早産を避けるために早くやりすぎないようにと言われました。 人によっては出産前に初乳が出る人もいるが、でなくても心配しなくて良いとのこと。

 

 

ベイビーの位置確認

頭は下向き、背中が私の左側にきているので大変よいポジションでした!

 

 

 

この頃から胸が大きくなってきたな~と感じました♡ 

お腹が日々大きくなるな~と実感し始めたのもこの頃から。

 

この頃からのマイナートラブルは足がツル感じが頻繁に起き始めたことと、くしゃみをしたときに尿漏れが起きることがあったこと。 破水と尿漏れ、区別がつきにくかったので調べたところ、

 

破水は・・・

 ・刺激とともに大量にでる

 ・刺激のあと、安静時もしくは動くたびにチョロチョロ出続ける

 ・自分の意志で止められない

 ・生臭い、独特の異臭

 ・透明、白濁(黄色~黄緑の羊水は混濁の可能性あり)

 

尿漏れは・・・

 ・透明で薄黄色(普段見ている色)

 ・アンモニア臭

 ・くしゃみや咳の刺激が起きた時に出て、大量ではない

 ・刺激の後自分でコントロールできる(止められる)

 

私は水を妊娠していないときに比べてよく飲んでいるので、色は薄いし臭いもそれほどなかったので、「コントロールできるかどうか」、「その後出続けないこと」で破水ではないことを確認していました。

 

オーストラリアで妊娠!⑭ 妊娠月数の数え方

全世界共通だと思っていた妊娠月数の数え方、実はオーストラリアと日本とでは妊娠月数の数え方が違うんです!

 

日本の数え方は最終生理日開始から4週ごとに1か月ずつカウントアップしていきますが、オーストラリアの場合、写真のように妊娠1か月は6週間もあるんです(笑) そして2か月、3か月も5週間分と長め(笑)

そして9か月までしかないんですよー!

 

 

 

 

 

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Pregnancy by Month

 

4か月以降は4週ごとになるものの、大体1か月の差があるため、『今何か月?』と聞かれて『8か月になったよ』と日本の月数で答えた場合、実際にはオーストラリアの7か月に相当するので『エッ!?全然お腹大きくないね!』となります。

 

オーストラリアの人は8か月(AUSの7か月)で臨月のような出方をしている人が結構います。 それ以上大きくなるの!?と初めて見たときはびっくりしました。

そのため、『7か月』と答えてもこちらの人の7か月に比べると出方が大きくないので、やはり『出ていないね』と言われました(笑) 

 

 

余談ですが、職場のタイ人によると、タイも9か月までしかないようです。 詳しい数え方は分かりませんが、実は日本の数え方がマイナーだったりして(笑)

オーストラリアで妊娠!⑬ 追加のエコー検査

妊娠糖尿病と診断され、糖尿病チームにお世話になった同じ日に産科医にも受診しています。 電話診察から直接診察に変更になったものです。

 

元々は肝機能に関しての受診でしたが、GTTが陽性となったため、胎児のサイズや羊水量の確認のため、追加でエコー検査を30週と34週に受けるように指示されました。

また「30週の検査結果の後に電話で受診、34週の後に30週からの増加率をみて直接診察しましょう」と言われました。

 

 

30週のエコー

胎児はスクスク育っているため、画面には全容がうつしだされません。

そのため、サイズに関しては『推測』の測定になります。 もちろん推測といっても大きくは外れませんが。

その結果、ほぼすべてにおいて平均的! 唯一足が少し短いねと(泣笑)

その他臓器や胎盤、卵巣等すべてチェックしてもらいましたが、異常なしでした!

 

 

34週のエコー

30週とほぼ同じ結果でした。

頭の周囲は平均的でしたが、長さ?がすこし長めと言われちょっと不安に。

 

 

予定の産科医の受診は、前回がかなりイマイチだったことと、エコーをした際に技師さんから『サイズも平均的、目立った問題なし』と2回ともいわれたため、MGP面談のときに助産師さんに結果を見てもらい『受診不要ですよねー』といって2回とも受診キャンセルしました(笑)

34週の頭の長さ?に関しては、出産に関しては周囲のほうが重要であることと、長さは少し正確性に欠けることがある?とのことで心配いらないと言われ一安心しました。

 

 

通常であれば20週のエコーが最後ですが、妊娠糖尿になったおかげで2回余分にベイビーを見ることができました~ ベイビーサイズは全然心配していなかったので、単純に胎内で成長する姿が見られて嬉しかったです!