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オーストラリアでの妊娠・出産・育児について

オーストラリアで出産! 後日

出産に関して思ったことを。

 

陣痛開始から病院・産院へ向かうタイミング

日本でも病院・産院によって向かうタイミングは違うと思いますが、結構多くのところが10分に1回のタイミングになったら、5分に1回になったら、くらいで向かう印象です。 あとは破水したらすぐに。

私は3分に1回のタイミングになったら+そこから2時間ずっと3分に1回のタイミングが継続してから向かう(5分に1回とかになったらそこで一度リセット)ので、段階がだいぶ違います。

 

病院での滞在時間を短くするため(状態によっては帰されるとも聞いたので)、ということのようですが、10分に1回の間隔と3分に1回になってからの痛みでは痛みのの度合いがだいぶ違うので、家が近ければまだよいですが、車で30分、交通状況によってはもっとかかったかもしれないと思うと、結構キツイなと感じました。

破水に関しては経験していないので、どういう感じになるのかは分かりませんが、『37週以降の場合、夜に破水したら翌朝まで待ってから連絡してきてください』と言われていたので、これもまた夜に破水したら不安だったり痛みだったり結構大変なんじゃないかなー・・・と思いました。 

問題ないからそう言っているとは思いますが、日本だったら週に関わらず即連絡、ですよね?

 

 

 

これしておけばよかったー! 

食べ物

分娩中に捕食としてもらったティラミスがすっごくおいしかったです♡

準備していたのはオーツスライス(厚焼きクッキーとケーキの間みたいなもの)、デーツとナッツのボール状のオヤツ、チョコレートとどれも水分が少なくて、のどが通らずイマイチだったです。

痛み止めのガスを吸うので、口の中が乾燥するので余計そう感じたのだと思いますが、ガスを吸わなかったとしても、汗をいっぱいかくので、オススメは絶対水分が多いもの!!

 

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Oat slice

 

 

 

飲み物

水。水道水を飲めたけど、おいしくなかったですねー・・・

かといって持っていくのも重い。。。悩みどころですね。

 

 

持ち物

病室が寒かったから寒暖差対策にブランケットのようなものをもう少し持っていけばよかったかなと。

 

妊娠期間中にずっと使っていたファイル、色々な情報と記録に加えて産後のワクチンやビタミンKの摂取の合意サインが入っていたのですが、持っていくの忘れました。。。。

なんとかなりましたが、最後の検診の後忘れないように入れておくべきでした。 反省。

 

 

事前勉強

妊娠中、特別心配になることが起こらなかったため、産後に関してもあまり心配していませんでした。 出産に関しては一通り聞いていましたし、どう転んだとしてもなるようになる!と思っていました。

そのため、産後の育児や産後の母体に起こる事に関して、積極的に調べることはしていなかったんです。(目にした記事を読む程度) 

マタニティーブルーズ/産後うつ/Postnatal depression 言い方は色々ですが、産後直後~数週間、数か月にかけて起こるホルモンバランスの急激な変化によって起こる不安定なメンタルことを知っていたらだいぶ気持ちの持ちようが違ったなと思います。 

言葉だけきいて、『私には関係ないわ~』と全く気にしていませんでしたが、これから出産する人には声を大にして伝えたい!

 

産後に起こる感情の起伏、変化は当たり前!

 

 

よくわからない不安な感情、落ち込みも当たり前!

 

 

でも知っているのと、知らないのとでは心の在り方が違うかなと思います。

 

ココロが不安定なお母さん自身もですが、パートナーの方も十分に理解して、いつも以上のサポートと寄り添う心が必要だと思います。

旦那さんたちは多少(かなり)理不尽なことを言われたとしても、寄り添ってほしいです。

 

そして、この始めの数週間が今後の2人の関係に大きく影響を与える重要な期間だと私は思います。 

もちろん、その後も大変な日々は続くので継続して『2人で協力する』ことは大切ですが、数週間過ぎるとココロも少し落ち着き(個人差大ですが)、身体もだいぶ癒えているので。

 

きちんと寄り添って、最大限のサポートをしたら、2人の結束も強まり、今後は良好な関係に。 

逆に不用意な言葉や中途半端なサポートは、産後のお母さんには必要以上にストレスを与えるだけで、回復後も『あの人生最大に大変なとき、彼は〇〇だった』と結構後々まで覚えていて、最悪産後クライシスと呼ばれるものに繋がると思います。

 

 

 

妊娠後期になって私は時間を持て余しがちになったので、備忘録と誰か必要な人が見て役立てばと思ってブログを始めました。

産後は思っていた以上に時間ありませんね!

 

出産前にできることは出産前に!

 

『自由』な時間は産後はほぼなくなります。。。

ただ、おなかが重いと『今のうちにやりたことなんだろうな~』というのもよくわかります(笑)

さぼりたければサボる

今週のお題「サボりたいこと」

 

 

昔だったらサボりたいことは山ほどありましたが、今は特に。。。

 

だって、

 

 

サボりたければサボってますからー!

 

 

学生の頃は『〇〇しないといけない』というのが多くあったので、サボりたいという感情もありましたが、今は『したくなければしなければよい』という感じで。

 

 

あとは多くのママさんは家事をサボりたいと思うのでしょうが、アイロンがけ、針仕事のような嫌いな家事はほとんどしないし(しなくても困らないし)、他の家事は特にサボりたいと思うほど嫌いじゃないので。

 

 

あえて言うならば、凝った料理とかするのに育児をちょっとサボりたいですね(爆)

もう少し大きくなったら一緒にキッチンで色々できるようになると思うので、それまでの辛抱かなー!

オーストラリアで育児! MGP 最後

産後6週間でMGPのケアは終了です。

 

・授乳の経過確認

・薬の減量確認

・頭のできもの確認

・体重測定

・Child Health Care

・6週間後のチェック(母体と赤ちゃん)

・出血確認

・次の子供確認

 

 

授乳の経過確認

授乳の頻度、私の状態確認。

1回の授乳で3時間もつこともあれば、あげても上げても1時間経たずに欲しがる旨伝えたところ、急成長している赤ちゃんによく見られることらしく、授乳させることで母乳量も増えるとのこと。ここで母乳が足りていないからミルクを足すと母乳量が増えない(減る)で混合になってしまうよ!と言われました。 

 

 

薬の減量確認

使用しているMotiliumは短期間で減らしたり、やめたりできないので、1日3回から2回に減らしたことの確認と、1週間後に1日1回に減らすことの確認。

 

 

体重測定

5日で240gの増加。つまり1日50g弱も増加してました!

両胸から授乳して『しっかり飲んだよね?』と思ってもすぐにほしがる理由も納得できる増加率ですね! 母乳量が減っている・足りていないというより、要求量が増えている感じです(笑)

 

 

頭のできもの確認

耳の後ろあたりに柔らかいできものができていたので、確認。

大丈夫そうだけど、来週(予定)の6週間後チェックのときに確認してもらうように言われました。

⇒リンパ節でした!

 

 

Child Health Care

出生後の体重減少、母乳量増やすために薬を摂取していること、その薬を減らしていること、等を伝えても近くは来年まで、遠い場所で12月中旬が直近での予約可能日と言われ、12月中旬に予約したと伝えると大変驚いておりました・・・小学校入学まで必要なサポートが予算削減によってここまで影響がでていると思わなかったんでしょうねー・・・

Child Health Careが必要なのは、薬を減らしても母乳量が足りているか、つまり体重がちゃんと増加しているか、という所が重要なところなので、飼っている犬を動物病院に体重測定に連れて行って「一緒に赤ちゃんも~」と言えばいいんじゃない?と夫が(笑)

⇒結局ベイビー用品店に体重計があって、測定できることを発見しました(゚▽゚)

 

 

6週間後のチェック(母体と赤ちゃん)

GPに6週間すぎ~8週間の間に予約入れてね、と。6週間より1日でも早いと断られるとのこと。

私たちは以前Tangue Tieでお世話になった小児科医のところに予約を入れました。

 

 

出血チェック

日本では産褥期は6週から8週頃までとされているようですが、オーストラリアでは6週までのようで、6週を超えて鮮血が出ている場合は6週のチェックアップで伝えて、エコーで胎盤が子宮に残っていないかをチェックされるようです。

日本では退院時に子宮チェックされるところも多いのかな?

 

私は産後5週目あたりから鮮血はほぼなく、茶色~ベージュのおりものになってきた感じです。 ナプキンからライナーで十分な量に変わって1週間ほどかな?

妊娠中のようにおりものがずっとでるのかと心配しましたが妊娠前くらいの量にもどるとのことで一安心しました!

 

 

次の子供の予定

次回の排卵(生理開始)は授乳している人では遅めの傾向はあるけど、子供を望んでない場合にはちゃんと避妊するように言われました。 

避妊の方法も色々言われましたが、ピルに関しては通常のピルは2つのホルモン(エストロゲン・プロゲステロン)の両方に作用しているもので、授乳中には使用できないとのこと。 半量ピルというものがあるらしく、それは1つのホルモンだけに働きかけ、授乳中にも使用できるが、毎日「キッチリ決まった時間」に飲まないと効果がないのだそうです。 

SEXに関しては痛かったらやめてね、と。 まだ身体が準備できていない証拠らしいです。 身体の準備というか、眠くてそんな気になれないわー・・・・と思うのは私だけではないと思います!(笑)

 

予定はあるかの確認をされ、もしできてまたMGPにお世話になりたい場合は直接連絡を取って大丈夫なようです。 予定はないですが、もしできたらまたお世話になりたいと思います♡

 

MGPのことを教えてくれた友達と妊娠~出産~産後6週間とお世話になった助産師さんに感謝です(*´▽`*)